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 コーヒーチェーン店を巻き込みながら、日本で激しい競争が繰り広げられている「コンビニコーヒー」について、中国メディアの聯商網は4日、中国でも日系コンビニが「”コーヒー革命”を起こしている」と伝えた。

 記事は、中国においてコーヒーが欧米ほど馴染み深い飲み物ではないとし、ホットドリンクとしては「中国茶」が消費者の支持を得ていることを指摘。一方で、中国では米国のコーヒーチェーン店「スターバックス」の功績によってコーヒー文化が徐々に広がりつつあると紹介した。

 続けて、2014年末にはスターバックスにとって中国は米国に次ぐ2番目のマーケットになる見込みだと指摘。さらに現在の中国では、スターバックスは家庭とオフィスに次ぐ「第三の社交空間」になっているとし、中国人消費者もコーヒーを徐々に受け入れつつあることを伝える一方、スターバックスにとっての競合相手の1つが「コンビニエンスストア」だと伝えた。

 記事は、中国においても日本同様、セブン-イレブンが低価格・高品質のコーヒーで「コンビニコーヒー」をけん引しているとしたほか、ファミリーマートはコーヒーの販売とともに店舗内にイートインスペースを設置し、「第三の社交空間」を提供していると紹介。日本のコンビニコーヒーの価格は1杯100円(約6元)程度だが、中国では8元(約147円)と日本よりもやや割高に設定されているという。

 続けて、中国のコンビニコーヒーはまだ日本のような爆発的ヒットには至っていないとする一方、「コンビニによる“コーヒー革命”は今後も続くことが予想される」と主張。また、コンビニコーヒーの提供とイートインスペースの設置は「中国のコンビニが進化するうえで重要なポイントの1つになる」との見方も示した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)



引用:日系コンビニ、中国で「コーヒー革命」を引き起こす=中国メディア



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